神奈川せどりを行なう際の注意点

神奈川せどりを行なう際は、以下の点に注意する必要があります。

一つ目は、「真冬の大雪の日」。
「神奈川なのに、雪に注意しろとはどういうことか」と思う人もいるかもしれません。
これは、特に愛知や静岡に住んでいる人が神奈川せどりを行なう際に注意してほしい点なのですが、高速道路で行くとなると標高1000メートルを超える御殿場を通らなければなりませんし、下道で行くとしても、箱根を越える必要があります。
要するに、どちらから行くにしても、雪が積もりやすい箇所を通らなければならず、事故が起きたりしたら立往生せざるをえないこともあるということです。
記録によると、2014年の大雪の際は、高速道路では7時間の足止めが発生し、渋滞の距離は40Kmにもなったとのことで、かなり大変な状況だったといえます。
「仕入れに行ったが、足止めを食らって店舗に着いたのは夜だった」「事故に巻き込まれて、車が潰れてしまった」などということにならないよう、注意する必要があります。

二つ目は、「無理な仕入れはしない」。
基本的に、店舗せどりではそこまで大きな利益が取れる商品が見付かることはありません。
また、仕入れに行ったタイミングによっては、商品がちっとも見付からないということもあります。
その時は、「店舗によい商品が入荷していなかった」「ライバルに先を越されてしまった」などということが考えられますが、それが何回も続くと、たいていの人はやる気が萎えてきてしまいます。
しかし、「あと1件だけ回ろう」と思って行った店舗で、よい商品が見付かることも少なくありません。
途中で諦めるとそこで終わりですから、「店舗を回るなら最後まで回る」「仕入れられないと考えず、炭の隅までリサーチする」という心がけが重要です。
とはいうものの、強迫観念に駆られてコンディションの悪い商品を仕入れたりしては元も子もないので、無理は禁物です。

三つ目は、「高速代やガソリン代に気を払う」。
神奈川せどりを行なう際は、往復の高速代とガソリン代がどのくらいかかるのか、計算してからにすべきです。
仮に、高速代が6,000円、ガソリン代が4,000円だったとしたら、1日に1万円かかることになります。
それで利益が1万円の商品しか見付からなかったとしたら、日給は0円ということです。
それではわざわざ出かける意味がありませんから、少なくとも2万円は取りたいところです。
ですから、「どのルートで行くのか」ということはあらかじめ考えておきましょう。

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